コミュニティ・カフェ「茶房ChoshiYa」

 広報まつど(2016/7/15、No.1549)に松戸市市民交流会館(新松戸7-192-1他)が、8月オープンという記事が載っていました。文化施設だけじゃなく、体育館や屋外運動場もある複合施設です。この地域にとっては、ありがたいことです。
 http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisei/matsudo_kouhou/kouhou/kouhou2016/20160715.html

 このような機能を持った場所が、もっと必要とされていることは間違いないでしょう。金ヶ作にも欲しいですね。

 待てよ。

 でも、それって税金を注ぎ込まないといけない箱物行政ですよね。市内に増やすには時間も税金もかかりそうです。広い土地もスタッフも必要です。それに地域で何が必要とされるか多種多様でしょう。他地域から利用するには、自動車などの交通手段がどうしても必要になります。

 実は、そこに着目したのがコミュニティ・カフェ「茶房ChoshiYa」です。地域に密着した小さな拠点ですが、他の拠点と複合的に結びついて市全体を構成すれば、インターネットのシステム構成と同じ理屈になります。

 その昔、電子計算機がある場所に足を運びJOB(プログラム)を実行していたものが、今では、いつでもどこからでもアクセスができて仕事をしていますよね。電車の中からでもスマートホン(=携帯電話端末、スマートデバイス)で必要なアプリをいじってます。これがインターネットの利便性です。

 箱物(行政サービス拠点)に相当するサーバもルータも必要ですが、地域に密着したハブ(市民活動、ボランティア)も必要なんです。それらを構成するネットワーク、システムデザインが必要なんです。

 市行政にわかってもらえないかなぁ。

それにしても羨ましい。コミュニティ・カフェなど作らずとも、欲しい欲しいと行政にオネダリするだけが楽ちんかも知れない。不満だけいう市民になれそう。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック