本の虫干し

お願いしていた大学図書館から廃棄図書をいただきました。バレンタインデーの午前中に到着。準備中のコミニティカフェに置きたいと考えてます。

ご存知ないと思いますが、痛んだ本や古くて重複した本などは捨てられます。学内で拾われ、一般に降りてくるのは最後の最後になりますが、私のところで受け入れた書籍さん達です。本達の第二の人生(本生?)です。

・大正ニュース事典(毎日コミュニケーションズ)全7冊
・昭和ニュース事典(毎日コミュニケーションズ)全9冊
・平安時代史事典(角川書店)全3冊
・増訂皇室事典(明玄書房)
・江戸幕臣人名事典(新人物往来社)全3冊
・日本文化総合年表(岩波書店)
・新版郷土史辞典(朝倉書店)
・アジア歴史地図(平凡社)
・フランス文学辞典(白水社)
・増補改訂新潮日本文学辞典(新潮社)
・社会保障事典 / 社会保障事典編集委員会編/ 大月書店
・社会病理学事典 / 那須宗一[ほか]編 / 誠信書房
・現代社会福祉事典 / 仲村優一 [ほか]編 / 全国社会福祉協議会

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本の虫干しは、9月から11月中旬と言われていますが、届いた日が吉日。今日は、晴天で湿度は40%以下と本にとっては乾燥気味ですが、木漏れ日をうまく使って本の虫干しをして、受入作業です。一般家庭で燻蒸処理まではできませんが、カビ対策はしておかないといけません。

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この記事へのコメント

Yasshi
2017年02月23日 12:42
どこの図書館から頂いたか、よくわかりますね。この手の高額図書は個人で購入するのはなかなか大変だし、カフェで置いたら好評でしょうね。いいアイデアです。本来は秋にやるのがベストです。

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