東京フィルハーモニー交響楽団 午後のコンサート

平日の午後のコンサートを聴いてきた。
働いている人には申しわけない気持ちもあるが、リタイヤ組の特権と思いご容赦です。

三ツ橋敬子指揮、東京フィルハーモニー交響楽団、
第14回 平日の午後のコンサート 敬子 七夕の夜へ2 と題しての選曲である。

個人的には、コンサートホールのパイプオルガンも加わった、
ホルストの組曲「惑星」“火星”と “木星”の演奏が、大ホール全体を包み込み最高であった。ここのパイプオルガン演奏を聴いたのは初めて。どこでもその演奏が見えにくいのは相変らず残念であるが、CDやダウンロードして聞いている世界の「惑星」より、東京フィルの打楽器、金管楽器、木管楽器。絃楽器との迫力あるハーモニーのバランスが最高であった。
アンコール曲で「たなばたさま」が流れた。童謡は、小学生のときに亡くした母を思い出すので反則である。

2019年7月2日(火)午後2時開演
会場 /東京オペラシティ コンサートホール
出演 /三ツ橋敬子(指揮とお話)、東京フィルハーモニー交響楽団
プログラム /
マイヤベーヤ: 載冠式行進曲
ホルスト: 組曲「惑星」より “火星” “木星”
ポール・モーリア: オリーブの首飾り
ワーグナー: 歌劇「ローエングリン」より “エルザの大聖堂への行進”
チャイコフスキー: 組曲「白鳥の湖」より

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