千葉市立郷土博物館パネル展「将門と忠常 -千葉氏のルーツを探る-」

金ヶ作史記での時系列を理解していただくため、後北条方の勢力分布と徳川勢関東支配の分布を千葉市立郷土博物館のパネル展「将門と忠常-千葉氏のルーツを探る-」のパネルより引用させていただきます。
権力者の盛衰もあるが、負け組も含め、住民の暮らしはたいへんである*1。

後北条氏勢力分布図.jpg
徳川家臣配置図.jpg
千葉市立郷土博物館では、このパネル展のブックレットを100円で販売(A5判・24ページ)しているそうです。

*1 NHK 堂々日本史第12巻 1998、KTC中央出版、p.131、「農民が兵士になる時」の千葉県松戸市平賀にある本土寺の史料・過去帳をもとにした記述で、戦国時代、毎年明けでの死亡率が高かったのは食糧難によるものだとしている。収穫しても手元に冬を越せるだけの食料が残らなかった。なので口減しもかねて雑兵になり戦に行かざるをえないとしている。現代でもある意味、一億総活躍社会といわれて老後も働かざるを得ないような仕組みになっているともいえる。

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