Google Map に投稿した写真などの閲覧回数

おかげさまで、Google Map 上に投稿した写真などの閲覧回数が500万回を超えました。金ヶ作熊野神社では、1万回以上の閲覧数に達した写真もあります。まだ、松戸市内の史跡シリーズや公園情報など、ご紹介ができていない箇所が多いですが、マップ上で参考になる情報を提供したいと思っております。

空蝉

空蝉を季語にした俳句のなんと多いことか。
昨夜の雷雨にもめげず、残り少ない夏にその一生を燃やす。
次の世代の命をつなぎ、
最後は照りつける地べたに横たわる。
そのときの心象を表すのによいお題なのでしょう。

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金ヶ作育苗圃のあさがお展

朝顔の花模様にその形、葉の方もその姿かたちなど楽しみ方もさまざま。8時開園にあわせて行ってきましたが、すでに気温の上昇で朝顔もつらそうでした。受付で「公益財団法人松戸みどりと花の基金」さんから、朝顔の種もいただきました。

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毎日40℃近い猛暑とコロナウィルス渦の中での開催ご努力に感謝。いただいた朝顔の種でどんな花が咲くのか楽しみです。

獲物を狙うカマキリ

猛暑日が続きます。熱中症も怖いですが、感染症はいつになったら収束するのでしょうか。本当は、暑気払いしたいところ。
本日の写真は、ゴーヤの花に寄ってくる虫を狙っているのでしょうか。擬態?カマキリを見つけました。DSC07159.jpg

松戸市のごみに関する市民説明会

金ヶ作町会会員各位

 来年度末、(仮称)リサイクルプラザ(松戸市七右衛門新田316-4)の完成に向けて、「ごみに関する市民説明会」に参加してきました。

 場所:常盤平市民センターホール

 施設的な説明でいえば、老朽化した資源リサイクルセンター(松戸市松飛台286-15)の機能を(仮称)リサイクルプラザに移すとともに、分類によってそれぞれ別の施設に搬送していた木製、プラスチック製、金属製の各粗大ごみを一括して(仮称)リサイクルプラザで取り扱えるようにするということです。資源リサイクルセンターは、ごみ中継機能だけの施設になるとのことでした。
 東部支所や六実支所方面からの搬送が一番遠くなりますね。

 分別での大きな点は、可燃ごみと不燃ごみという呼称になること。

 これまで、資源ごみと称していた金属や小型家電などは不燃ごみの扱いです。陶磁器・ガラスなどと共に、粗大ごみも不燃ごみの扱いです。メリットとしては、大きさの条件つきながら粗大ごみ(一部)を集積所にだせること。陶磁器・ガラスなどを毎週不燃ごみの日にだせることです。

 一点、資源ごみもゴミ扱いか。

 松戸市の説明や配布資料からは、本来の目的である再資源化してごみの総量を減らすんだという意識が見えてこない。ゴミゴミって、ごみ処理のことばかり。資源ごみの名称がのこる「瓶・缶」と「紙・布類」などは、今度は別々に隔週で回収するとのこと。そちらはリサイクル業者(軒下回収)に軸足を移すのだから、もっとリサイクルを強調して欲しいと、帰りがけ、町会長が担当者にお願いをしたところ。
                       報告 金ヶ作町会総務部
リサイクル通信特別号(参照)については、
https://www.city.matsudo.chiba.jp/kurashi/gomi_shinyou/recycle/risaikuru.html より、ダウンロードして下さい。

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