松戸市のごみに関する市民説明会

金ヶ作町会会員各位

 来年度末、(仮称)リサイクルプラザ(松戸市七右衛門新田316-4)の完成に向けて、「ごみに関する市民説明会」に参加してきました。

 場所:常盤平市民センターホール

 施設的な説明でいえば、老朽化した資源リサイクルセンター(松戸市松飛台286-15)の機能を(仮称)リサイクルプラザに移すとともに、分類によってそれぞれ別の施設に搬送していた木製、プラスチック製、金属製の各粗大ごみを一括して(仮称)リサイクルプラザで取り扱えるようにするということです。資源リサイクルセンターは、ごみ中継機能だけの施設になるとのことでした。
 東部支所や六実支所方面からの搬送が一番遠くなりますね。

 分別での大きな点は、可燃ごみと不燃ごみという呼称になること。

 これまで、資源ごみと称していた金属や小型家電などは不燃ごみの扱いです。陶磁器・ガラスなどと共に、粗大ごみも不燃ごみの扱いです。メリットとしては、大きさの条件つきながら粗大ごみ(一部)を集積所にだせること。陶磁器・ガラスなどを毎週不燃ごみの日にだせることです。

 一点、資源ごみもゴミ扱いか。

 松戸市の説明や配布資料からは、本来の目的である再資源化してごみの総量を減らすんだという意識が見えてこない。ゴミゴミって、ごみ処理のことばかり。資源ごみの名称がのこる「瓶・缶」と「紙・布類」などは、今度は別々に隔週で回収するとのこと。そちらはリサイクル業者(軒下回収)に軸足を移すのだから、もっとリサイクルを強調して欲しいと、帰りがけ、町会長が担当者にお願いをしたところ。
                       報告 金ヶ作町会総務部
リサイクル通信特別号(参照)については、
https://www.city.matsudo.chiba.jp/kurashi/gomi_shinyou/recycle/risaikuru.html より、ダウンロードして下さい。

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